狭心症の術後の寿命
狭心症とは心臓の周りの血管が詰まって起こる病気です。
症状は胸が痛かったり突然息切れがしたり耳鳴りがします。
中には左肩の肩こりがひどい人もいるようです。
健康診断でコレステロール値が高かったり高血圧の人は必ず医師に相談することが必要です。
特に胸の強い痛みが起きたときは心筋梗塞の疑いがあるので必ず医者に行くことです。
狭心症の治療としては痛みがない場合には血圧を下げたりコレステロール値を下げる薬を処方されますのでそれを飲み続けることが大切なことです。
また薬を飲むほどでない場合には規則正しい生活をして暴飲暴食をやめることです。
しかし胸の痛みが強い場合などには手術が必要になります。
主に行う手術はカテーテル手術が多いようです。
狭心症の術後の寿命は何年とは言い切れませんが術後の生活をきちんと規則正しいものにすれば14年以上生きることが出来る人が80%いるようです。
高血圧でしかも糖尿病などの持病を持っていると寿命は変わってくるようです。
痛みなどの症状がなくても血圧が高い人は狭心症になる可能性があるので生活は気をつけることが必要です。
どこかに痛みが出たり症状がでてからではなくその前から健康には十分気をつけることがよいです。
